現在進行中・開発中のプロジェクト

私たちは設立時からの以下のプロジェクトを「プロジェクトYUKI」として掲げています。

1. 幅広く食の安心・安全を担保する低コストトレーサビリティシステム「トレースチェーン」の開発

「ブロックチェーンが変える世界」
仮想通貨に使われているブロックチェーン技術は情報の信頼性を担保し、安心できる情報を提供できる環境を整えます。この技術は、現在一部の食の安全に用いられている「トレーサビリティ(履歴追跡)」との相性が良いと考えています。私たちはそのような技術をより多くのモノに、より使いやすく、わかりやすい形に。ステークホルダー全ての距離をより近くするために「トレースチェーン」を開発しています。

2. 地域の潜在価値に投資を促す「バリューフロンティア」プロジェクト

「地域の潜在価値に投資を」
地域・社会を変える主役は、その世界に住むすべての人々です。
地域の潜在性をPRする上で、行政は「ふるさと納税」を導入しました。これは今まで陽の目をみることのなかった地域をPRする上で効果のあった施策であったと考えています。しかし、地域全てがその恩恵を受けるまでには及んでいません。
ならば民間からも新たなカタチを。それが「バリューフロンティア」です。
そして民と官が手を取り合い、地域の活性化を後押しする環境を構築します。

3. 第一次産業の活性化を促す「食のオーダーメイド」プロジェクト

普段は見えない生産者の想いと消費者のニーズをつなぐ場を構築し、生産者には新たな価値を、消費者には新たな食を。
私たちはテクノロジーを通し、最も身近な「食卓」のあり方を変えていきます。
そのひとつめの取り組みとして、私たちは「ブランド牛育成プロジェクト」を先行試験しています。
馬のシェアオーナーのように、参加者が共同で育成に何かしらの形で関わり(現在はブランド名コンテストを行いました)、生産者と共に育て、愛着を持ちつつ「命の大切さ」を感じながら食べる。消費者が望むものを生産するというだけでなく、食育にも応用できるプロジェクトとして進めています。

4. 企業と消費者が共に築く「リバーシブルビジネス」

「新たなビジネスの方向性を」
これまでの一般的なビジネスは、企業が提供サービスをするものを、消費者が選択する形が主流でした。
私たちは社会のニーズをより的確に反映したものを提供するために、一定の予算枠を設けた中であらゆるステークホルダーが関わることのできるビジネス構築を推進しています。

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